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【平成22年4月施行改正労働基準法問題点のその後】
芸能人の私的年金廃止ですって…
0716_1.jpg

衝撃的なのは、この記事

0716_2.jpg

厳しい世界なんですね…
余裕があるのは一部なんですね…

積み立てた年金は全額戻すそうですが、利息はないそうです。
長年積み立てて利息なしって...普通預金より悪ぃですよね...

さて、昨日の労働基準法改正の時間単位の有給の付与がどうしても気になったので、
本日労働基準監督署へぶつけてみました。

質問を電話で説明しだした瞬間、
労働相談員が真っ向から、こんなコメント。
『1日の勤務時間が7時間半の場合は、時間単位も7時間半でいいんだよ。っていうか
まだその改正詳しく決まってないし!』

...そんな...頭ごなしに始まったので

『ビジネスガイドにはそう書いてないですよ。』
と言ったら
『ビジネスガイドって何のことですか?』
(おいおい、労働相談員てそんなもんなの?)
と思ったのですが、
『社労士や人事担当者向けの雑誌ですが…』
と話すと
『じゃ、調べるからFAXちょうだい。番号はね、×××-××××だから!労働相談員の●●あてにね。』

ってことで、言われるがままに例の記事をFAXすると、1時間程度で電話が来ました。

『労働相談員の●●です。先ほどのFAXの件、かなり難しいので、労働基準監督官に確認しました。監督官にも調べてもらったんですが、例の記事の通りです。つまり、7時間半の事業所は時間単位で与える場合は8時間与えないといけないそうです。ただ、賃金については7時間半分でよいそうです。我々は、冨樫さんと同じ立場なんだから一緒にもっと勉強しないとねー。運用はまだこれから問題ありそうだから、これからもよろしく!』
(って…え?もっと勉強しておいてくださいね。)と思いましたが、
『そうですよねー(笑)。』と軽く交わして終了。


というわけで昨日の結論です。

7時間半の事業所は、時間単位の有給休暇を導入する場合、
1日については8時間分とみなして有給休暇を与えなければならない。

労働者がこの時間単位の有給休暇を取得して1日休む際には
8時間分を消化したことになる。
逆に、朝30分出社して、残りの7時間を休むという使い方をしたり、
まるまる1日休むという選択肢を使わない場合だと
最大40時間(8時間×最大付与日数5日=40時間)分まで取得できる。
ただし、給料は変動なし(7.5×5=37.5時間との差額2.5時間分を払う必要はなし!)

以上です。

今日も遅くまで頭がフル回転...
皆様!お疲れ様でした。

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気がついたら男前になってしまった女性社労士♪

Author:気がついたら男前になってしまった女性社労士♪
平成18年10月より社労士開業中の冨樫晶子です。平成21年4月には、もともと持っていた行政書士の登録を完了。年齢は…かれこれもうすぐアラフィフ、熟年。一応名ばかり「女性」社労士で中身は男前と言われ続けること10年…(-_-;)。2014年3月からトレイルランニングを続け、ますます男前に磨きがかかり現在に至る。
仕事に対する姿勢は迅速親切丁寧を心がけ真面目にやっています。(本人の主観ではありますが…)

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書籍・雑誌の執筆や掲載履歴

【執筆・監修・インタビュー掲載情報】



【Steady 2014.9月号】


2014年8月7日(木)発売

p104~p107

「働くママの理想と現実」

に取材記事掲載



【H26.3.13発売の3冊目の新刊】



【初の著書】



   【自力本願で社労士】


どうぞよろしくお願いします。

平成24年7月25日 発売

定価 1,200円(税別) TAC出版




【2冊目の著書】



【スゴイ社労士が教える戦略的仕事術】

(共著)


こちらもどうぞよろしくお願いします。

平成24年8月2日 発売

定価 1,500円(税別) アニモ出版



週刊朝日H25.7.19発売


臨時増刊「50歳からのお金と暮らし」取材・監修致しました。

・年金p102-p109

・定年後の収入p116-117





週刊朝日H25.4.26号


あなたは大丈夫?

「こんな人の年金が危ない

    Q&A実例集」p22

にコメントさせていただきました。





【無敵の社労士2013年合格目標】


こちらもよろしくお願いします。

定価 998円 TAC出版



TAC社会保険労務士講座

2013年パンフレット


実務家インタビューに

取材内容が掲載されています。





週刊朝日H23.11.4号


「年金支給開始年齢が68歳に?」

のコーナーにコメントを掲載させていただきました。



イオンクレジットサービス

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【ちゃんと調べて助成金・給付金

        確実にゲット!】

に取材記事が掲載されました。



TAC社会保険労務士講座

2012年パンフレット


実務家インタビューに

取材内容が掲載されています。



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平成23年7月の

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読売新聞

平成23年5月14日


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開業社労士専門誌SR

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「もはや士業の常識!?

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開業社労士専門誌SR

平成22年3月5日号


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~男の深層心理にあるであろう思い~

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月刊 ビジネスガイド

H21.11月号(H21年10月10日発売)


【助成金の落とし穴】

について執筆しました。




月刊 人事マネジメント

H21.6月号p106~p113


【外国人雇用の実務 ホンネでQ&A~労務トラブル対策~】

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月刊 人事マネジメント

H21.3月号p107~p113

【外国人雇用の実務 ホンネでQ&A】

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