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2017/03
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【さいたまシティハーフマラソン完走!~走る喜びとともに苦痛の17キロ~】
東日本大震災から1年。
~被災地の復興を願って 心は一つ、ともに明日へ~

さいたまシティマラソンが行われ、私も走ってきました。
人生初のマラソン出場は、地元のハーフマラソン。

こんな日に走っていいのか?と思いましたが、
このレースのコンセプトが私を「走らせる」気持ちにさせてくれました。

前日にゼッケンを受け取り、被災地へのメッセージを記入!
240312_3.jpg

ランナー友だちに教えてもらったサプリ。
240312_1.jpg
OS-1は吸収率がいいので、
トイレの回数を防げるということで前日夜からこれしか口にしませんでした。

アリーナは満員御礼なくらい人人人。。

240312_5.jpg

レースは8:30スタート。
参加者ハーフの部が11,000人!
3キロの部が4,000人


8:15には、自分の予想タイムごとに区切られた
さいたまスーパーアリーナの外周のスタートエリアに到着。

私は予想タイムが2時間20分で出していたので、まんまと最終エリアのEスタート。。。
仕方ない、実力がないんだから…

8:20分レース直前に、全員で「黙とう」が行われました。
一瞬静寂な雰囲気に包まれ、被災者の皆様への哀悼の意を表しました。

その後8:30、レースがスタート!


私は、スタートから約8分遅れてスタートしました。

240312_7.jpg


スタート前はこんな元気☆(妹が応援に来てくれました)
240312_6.jpg


しかし、悪夢が。。。


4キロを過ぎた頃、左臀部の痛みが再発しました。


実は、1週間前の3月3日。
練習のときに、突然左臀部に痛みが…
「あ、歩けない…」

5キロ走る予定でしたが、3.5キロでやめてすぐに整骨院へ。

マッサージと治療とハリを打ってもらって、レース前までは走らない方がいいと…
それからレース慣れしている友達に聞いても
「レースまでもう走らない方がいい」と…

2週間前からプログラムを組んでいた私には、ショックでした…

これを知った、高校の同級生がレース4日前に、私のからだの調整に来てくれました。
現在は、山崎静代選手、日本プロ野球のマスターズリーグに帯同するなど
大活躍中のスポーツトレーナー。
忙しい中、私のために時間を割いてくれました。


幸い痛みはすぐになくなったのですが、
練習はできず、本番を迎えました。

そして、本番でこの痛みの再発によって、
私のレースは思いもよらぬ痛みとの闘いとなってしまったのです。

4.7キロ地点での給水所(エイド)では、アクエリアスを。
(本当はここは無視しようとおもっていましたが、痛みを何とか逃せるのではないかと一口二口、口にしました。)


幸い痛みはこれ以上強くなってこなかったので、なんとか次のポイントまではいけると思いました。

10.2キロ地点、第二給水所。
7.5キロの上り坂でかなり疲労したのか、左臀部の痛みは強くなり…
しかし、水と塩熱サプリを補給するときに少し歩いてみて、軽くストレッチをして再走。


この頃、川内選手はゴールイン☆1時間4分ちょいで走ったみたいです。
さすが、早すぎます!!!

240312_8.jpg

240312_9.jpg

15.3キロ地点、第三給水所。
私の出身中学の前で、演奏している中学生に励まされながら、
再度、水と塩熱サプリを補給。
もう痛みがマヒしたのか?なんだかよくわからない状態で走りぬける。

17.3キロ地点、第四給水所(最後のポイント)
再度、塩熱サプリと水を補給。
沿道の声援が「もう少しだよ」に変わる。
どんどん元気が出る。

「痛みなんてもうどうでもいい、明日すぐにまた走るわけじゃない。」

「このマラソンのコンセプトは?なんだっけ?
あ、そうだった!被災地の復興を願うんだ。
被災者の方を思えば、走れることこそが幸せだ!
生かされている今を生きろ!走れ!」

「みんなに頑張れって応援してもらってきたじゃないか、こんなところでやめない。」

「次、またいつ走れるかわからない。」

「京都」でもフルマラソンを仲間たちが走っている。」

などといろいろなことが頭を駆け巡り…

18.5キロくらいからラストスパート!

ゴール手前で応援ランナーの嶋原清子(大阪マラソン2011 第2位)さんが
「頑張れー☆」と声をかけてくれた。
私は、笑顔でうなずけた。

ゴール!
ゴールの後は、すぐに痛みに気づいて「まともに歩けない…」
すぐにストレッチをしても痛みは引かない。

グロスタイムは2時間18分28秒
(スタートのタイムラグを加味しないで8:30分スタートしたとみなしたタイム。
陸連ではこっちが正式タイムだそうです)

ネットタイムは2時間9分37秒
(あくまで自分がスタートラインを過ぎた時間からゴールするまでのタイム)

順位 397位/1115人中(39歳以下女子の部)

240312_12.jpg

ペースはこんな感じで平均、6分をウロウロ…
最後にペースを上げられたのは、よかったと思います。

240312_14.png
途中ペースが落ちているのは、給水所で止まって給水していたからです。


グロスタイムは私の場合関係ないので、ネットタイムで見ると
先々週の練習中の自己ベスト 2時間7分44秒には届きませんでしたが、
最後まで走り続けられたことが何よりの結果かと思います。

おかげで左足が痛くてまともに歩けません。

レース終了後、しばらくして落ち着いてから
この状態を相談したくて、同級生のスポーツトレーナーに連絡すると

「お疲れ様。2時間を切らせてやれなくて申し訳ない。」と一言。

1回しか調整してもらってないのに、こんな風に言ってくれる友人に申し訳ない気持ちで
何とも言えない悔しさがこみ上げてきました。

みんなに「2時間を切れる」と言われていたのに、出来なかったのは自分の責任です。
まだ練習量も経験も足りないのだと思います。

ただ、京都マラソンを3時間8分で走りぬけた友人からのメッセージは
「冨樫さん、タイムは徐々に縮めていくものですよ。あとが苦しくなりますよ!」

と一言。
これも身にしみるひとことでした。

このマラソンを通じて、少しでも誰かに元気を与えられたとしたら、それはすごくうれしいことです。

そして、私も走りはじめて約2年。
最初はいきなり10キロを走って、左半月板損傷をしました。
ここまで来ることができて、やっぱり「出来ないことなんてない!」と改めて実感しました。

最後は笑顔で☆
240312_10.jpg


レース前もレース後もバナナ食べまくったよ(笑)
アミノ酸も摂りまくりましたよ!
友人トレーナーに「普段の2倍摂っていい」って言われたので、レース終了後3時間ごとに入れました。

今回は本当に沢山の方に応援して頂きました。
皆様の声援が、苦しいとき、背中を後押ししてくれました。
感謝☆感謝のレースとなりました。
ありがとうございました。

そして、改めて被災地の復興を願い「ともに明日へ」一歩を踏み出したいと思います。

そして、また新たなレースに向かって!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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(非公開コメント受付不可)

No title
さいたまシティマラソン完走おめでとうございます。
苦痛と共に走っている状況がライブ感があって
読んでて感動です!
マグロ船齊藤正明様
齊藤さん

ありがとうございます!
んでもって、毎日全国を飛び回ってて忙しいのにコメントもありがとうです♪

苦痛でしたね…
でもこれでまた心が強く慣れた気がします♪

応援ありがとうございました。
あと、ご献本もありがとうございます。
近いうちに読ませて頂きますね。
プロフィール

気がついたら男前になってしまった女性社労士♪

Author:気がついたら男前になってしまった女性社労士♪
平成18年10月より社労士開業中の冨樫晶子です。平成21年4月には、もともと持っていた行政書士の登録もいたしました。年齢は…自分ではそうでもないと思っていたのに…昭和の音楽が心に響くいい年頃、熟年?一応名ばかり女性社労士で中身は男前と言われ続け、もうどうにも止まらない…(-_-;)。
仕事に対する姿勢はスピーディーと親切丁寧を心がけ、真面目にやっています。子供1人(反抗期継続中。)

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書籍・雑誌の執筆や掲載履歴

【執筆・監修・インタビュー掲載情報】



【Steady 2014.9月号】


2014年8月7日(木)発売

p104~p107

「働くママの理想と現実」

に取材記事掲載



【H26.3.13発売の3冊目の新刊】



【初の著書】



   【自力本願で社労士】


どうぞよろしくお願いします。

平成24年7月25日 発売

定価 1,200円(税別) TAC出版




【2冊目の著書】



【スゴイ社労士が教える戦略的仕事術】

(共著)


こちらもどうぞよろしくお願いします。

平成24年8月2日 発売

定価 1,500円(税別) アニモ出版



週刊朝日H25.7.19発売


臨時増刊「50歳からのお金と暮らし」取材・監修致しました。

・年金p102-p109

・定年後の収入p116-117





週刊朝日H25.4.26号


あなたは大丈夫?

「こんな人の年金が危ない

    Q&A実例集」p22

にコメントさせていただきました。





【無敵の社労士2013年合格目標】


こちらもよろしくお願いします。

定価 998円 TAC出版



TAC社会保険労務士講座

2013年パンフレット


実務家インタビューに

取材内容が掲載されています。





週刊朝日H23.11.4号


「年金支給開始年齢が68歳に?」

のコーナーにコメントを掲載させていただきました。



イオンクレジットサービス

会員誌mom H23.9月号 p36~p37

【ちゃんと調べて助成金・給付金

        確実にゲット!】

に取材記事が掲載されました。



TAC社会保険労務士講座

2012年パンフレット


実務家インタビューに

取材内容が掲載されています。



通信教育フォーサイト様

平成23年7月の

【実務家密着取材】

の記事が掲載されました。



読売新聞

平成23年5月14日


遺族年金支援で被災者を支援

取材記事が掲載されました



開業社労士専門誌SR

平成23年3月5日号


「もはや士業の常識!?

インターネット関連ツール徹底活用術」

を執筆させていただきました。






開業社労士専門誌SR

平成22年3月5日号


「開業当初に陥りやすい落とし穴」

を執筆させていただきました。



TACNEWS

H22.6月号p18~p22


【働く女性、応援します!社労士編】

の取材を受けました。



日経BizCOLLEGE

H22.5.19


職場を生き抜け!

【第114回】女なら俺を超えられないだろう…

~男の深層心理にあるであろう思い~

の取材を受けました。



月刊 ビジネスガイド

H21.11月号(H21年10月10日発売)


【助成金の落とし穴】

について執筆しました。




月刊 人事マネジメント

H21.6月号p106~p113


【外国人雇用の実務 ホンネでQ&A~労務トラブル対策~】

の取材を受けました。



月刊 人事マネジメント

H21.3月号p107~p113

【外国人雇用の実務 ホンネでQ&A】

にインタビュー記事が掲載されました。

ドラマ「Woman」インタビュー記事掲載
満島ひかりさん主演 日本テレビ系、水曜夜10時のドラマ「Woman ~輝くシングルマザーたち~」の取材を受けました
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