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2016/12
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【第24回日本山岳耐久レース(ハセツネカップ)71.5km完走の巻~】
こんばんは。

最近めっきり仕事をしてないように見える冨樫です。
してなくないです、一応二刀流です。
年齢もシジュー半ばとなり、
なんとなく、自分が生きる道は仕事も含めてですが、自由に表現していこうと思います。
というわけで、要するに勝手気ままなブログです(苦笑)
そして、またトレラン話で…(本当に物好きです)

先週10月9日(日)午後1時スタート(制限時間24時間)
日本山岳耐久レース(ハセツネカップ)が行われまして、私も参戦してきました。

参戦日記ですので、興味のない方はスルーしてください。
私は走ることでモチベーションを維持している人間なので、
多分分かる方には分かる!だし、意味がわからない人には伝わらないのは承知の上です。

一応ゴールしました!
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10月8日(土曜日)レース前日
ムサシのリプレニッシュ1リットルを1日かけて飲む。
嫌だけど、ウォーターローディング…
飽きる…けど明日のため…

この一週間前から鶏肉、大豆を意識も…
納豆もすっかり飽きたな…

荷物もどん!
ハセツネはエイドなしのため全部持ち。
19.jpg
ジェル祭り。
今年はこのジェルを1時間に1本摂ってゴールすることに決めた。

タイムラインはサブ13(13時間以内)からサブ16まで準備。
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狙うはサブ13か13.5。
無理なのは承知の上、やってみよう。
だからジェルが15本(うち予備二本)なのでした。

ザックの重さは4.7kg
(うち、水は背中のハイドレに1㍑、アクエリアスパウチ300ml、麦茶600ml、トップスピードとメダリストを混ぜたもの500ml)合計2.4㍑

<行動食以外の持ち物>
レインウエア(TNFのストライクトレイルフーディ)上
シェル(TNF)上
バフ2枚(汗拭き用とヘッドバンド)
グローブ(サロモン)
ファーストエイドキット
ライト(PETZL ティカXP)
ハンドライド(ジェントス閃)
予備電池(リチウム電池7本、ティカの予備充電1コ)
胃薬、目薬、痛み止め(ロキソニン)、芍薬甘草湯、下痢止め、ナウゼリン(吐き気どめ)、陀羅尼助丸
シューズ : スポルティバ ミュータント

このサロモンの指を出したりいれたりできるグローブが、
すごい役に立つとは、当日の朝買ったときには思わなかった…
6.jpg


10月9日(日曜日)スタート当日
朝:お餅(五平餅3コ きなこ味 団子3本、車運転中に五平餅あと2コ)
OS1とともに…
食べ合わせも何もあったもんじゃないです…

女子更衣室で着替えを済ませ、体育館へ。

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みんなが待ってた。
昨年とほぼ変わらないメンバー(笑)

同業の先輩内海先生♪
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スタート前、
沢山の参加者&応援者&ボラの方、かまくRUNメンバーに励まされる。

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13.jpg

4.jpg

この前、UTMF&STYも一緒に走ったゆーこりんと、初出場のしずちゃん♪
女性陣元気♪

12時30分
スタートに並ぶ。
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昨年のタイムは17時間27分8秒。
4時間もちぢめられるのか??
自問自答…


13時00分 スタート
ゆーこりんとともに!
まずはスタートと同時に、トレランの先輩、古谷さんにお会いできてビデオに映らせてもらった。

ゆーこリンは速くて、あっという間に見えなくなる。
スタートして交差点を右折したところにかまくRUN仲間の声援!

約2キロ先の広徳寺まで猛烈ダッシュ。
広徳寺の上がったところで渋滞にはまる。

4.5キロ付近の今熊神社までの登りでまみちゃんの応援が待ってた!

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ありがとう!

今熊神社でさえみんの応援!

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ありがとう!

今年は迷わず、今熊神社と今熊山のトイレはすっ飛ばす。
(本当はスタート前からトイレに行きたかったのだけど、もう間に合わなかったし気のせいと思うことにした)

長いシングルトラックがずっと続く。

暑い…
蒸し暑い…
抜かすにも抜かせないし、この時間帯のランナーさん、
みんな走るのでついていくのが精いっぱい。

1時間に1本のジェルを忘れずに飲む。

入山峠 (75分)

応援してくださってる見知らぬ人たちから速いよー!と言われる。
「サブ12行けるよ!」なんて声も。

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しかし、ここからは4つの大きな壁を乗り越えなければならない…
今年は、昨年ほどしんどくなくクリアできた。
(昨年は低体温で胃が動かなくなって気持ち悪くて仕方なかった)

市道​分岐(2時21分)

ここから、狭いシングルトラックを前の人を追いかけるように走る。
いや~もう疲れてる。
それでも醍醐丸の登りはきちんと前についていけた。

15km 醍醐丸(3時間5分)
たむまゆちゃんを発見!
「速い!冨樫さん!頑張れ!」の声。
すごく嬉しかった。
励まされてそのまま足を止めずに行く。

浅間峠までは、また前につられるように走る。
途中、仲間のアニキに会って抜かされる。
「冨樫、長丁場だからまだゆっくり行けよ!」

アニキのほうが実力は相当上。
確かに体感的にもこのスピード私に速すぎるし、自分でも結構疲れてる。
と思い、マイペースに戻す。

この間も1時間に1本のジェルを欠かさず摂る。
その他に水分はチョコチョコ摂取、汗は昨年の低体温の反省を生かし、いやっというくらい拭いていた。

第一CP 浅間峠(4時間18分39秒)

トイレ(1回目)。
昨年の経験で場所を知っていたので、すぐに走っていって並ばずに入れた!ラッキー!

知り合いは誰もいないので、淡々とヘッデン、ハンドライト、腰ライト装備。

1時間に1個ジェルを取る(約100kcal)をここまでで4つ取っていたが、
まだ胃袋もやられてなくて、固形物もイケたので、パワーバーのバナナ味を半分かじる。(約100kcal)
ここまでで、だいぶ汗はかいたけど、手首のバフがびしょびしょになるくらいお腹も首回りも拭きまくってきたので、
そんなに冷えは感じない。
水も気にしながら飲んでいたので、まだ感覚では500~700mlくらいしか飲んでない。
そしてあまり寒くないので、シェルも着ずにそのままスタート。
この時点では、サブ14くらい行けるのか?と大きな誤算。

浅間峠(22.66km)~西原峠~大沢山~三頭山
浅間を出発し、少し登ったところに「冨樫さん?」と声かけてくれた集団が!
「もっち―さん!」
出たー!!!
かまくRUNメンバー石川さん、亨ちゃんなどみんなが待ってくれた!
スタートにもいたのに、浅間峠まで来てくれてサンキューです!
「写真☆写真☆」と大騒ぎして、闇の中ブレブレの写真を撮る(笑)

11.jpg

10.jpg

「撮影しなおしに戻ろうか?」なんて笑いながら叫んだものの、
実は戻れるほど元気ではないので、そのまま出発。

みなさまありがとう!

そこから闇の中を笛吹峠まで進むのだが今回もガスってる。。。。
結構今年は濃いので、けぐさん作成ヘッデンの獣人イエローフィルターが効果的だった。
(昨年同様、途中で落としてしまったのですが…)
ぺツルのヘッデンは215ルーメンあるのですが、
オートにしてあるので、ハンドライトが明るいと自然に明るさが落ちる。
その辺をうまく調節しながら、ハンドライドは付けたり消したりで節電。

灯りを頼りに進むものの、浅間までのツケが回って足が重たい…
疲労がたまってて、グルタミン酸を1袋飲んでみる。効果があったか分からない(笑)

また小綱峠で寒くなってきて、いよいよ腹巻(モンベル)を投入。
本当は浅間で付ければよかったんだけど、そのときはとても暑くて付けれなかった…
腹巻きは、ファイントラックパワーメッシュの上に装着
ゴールまでおなかの汗びえするというのはなかった。
(別の大人事情で腹痛とトイレは連続でしたが…)

笛吹峠までは静かで誰もいないことが多く、
また、抜かされるときは集団で抜かされていった。
付いていく余裕もないこともしばしば…
「お先にどーぞ」が増えていく…

ただ今回は一人でも怖くなかった
昨年の経験と、先週試走していたので、あまり怖いということは感じなかった。

道をロストすることなく、平坦なところと下りは走れるとことは走った。
登りは全然走れないけど…
(この辺は浅間峠までも同じでした。ただ、浅間峠以降スピードが格段に落ちた…)

笛吹峠に到着しても、
時計を見ることなく、みんなが休憩していても休むことなく前に進む。

しかし、この辺りは異常にガスが濃くて、
霧雨みたいなのも見えて、なんだかとにかく先がみづらい…

西原峠でさすがに少し休憩。

これから大沢山という最初のボスと闘い。
少しだけ立ち止まって(1~2分)休憩を入れる。

さ、ここからガレた場所を手づかみで登ったりしつつ、
最初のベンチに到着。
「ヘロヘロだし、珍しく1席空いてるから座ろう!」

とりあえず、笛吹峠手前くらいからこの間が眠くて仕方なくなってきたので、
カフェイン入りジェル(ショッツプラム味カフェイン80mg)を投入

隣に男性が座ってきて、「三頭山まであとどれくらいですかね?」と聞かれたので
「あとニセピークを2,3個乗り越えたら、あとは階段を100段くらい登れば三頭山なので…」
「あと3,40分くらいですかね?」
と言われるんで、「そうですねーそんなもんですかねー」と答えて、お先に失礼する。
(多分適当な答えになってた 笑)

ここまでの道のりで、すでに道脇で寝る人、うなだれる人多数。(ほぼ男子)
昨年より2時間以上私のペースが早いのに、グロッキーな人が昨年より多い。
速い人でもこんな大変なんだな…。
(まさかここで今回のレースが脱水症状続出になっているとは思いもせず)

大嫌いな大沢山をやっつけて、三頭山避難小屋。
トイレ2回目(ここも誰もいないので、並ばず)
出ると、ちふみさんと内田さんが並んでた!
「冨樫さん!」
「あ、ちふみさん、内田さん!きついねー、もー歩いてばっかりだよー」
「このペースどのくらい?」と聞くと内田さんが
「サブ15ペースかな~」
と。そっかー!サブ13.5は無理だな~。
と話して、でも、何とか行けるとこまでいこうと気を取り直して、元気をもらう!

そのあと数百段の階段を登って…

三頭山山頂(標高1531m)

ボラの方の「ここが山頂ですよ」の声が嬉しい。
山頂で休む人も多数。
私は休むことなく、鞘口峠までの下りへ突入。

しかしここが…
行列のトップの方がストックで降りるので、走らない。
ここはうまく走れれば30分で鞘口峠まで降りれるのだが、
シングルトラックで抜かせないため、この渋滞にはまるしかない…
後方の方が、だいぶ時間がたってから
「遅い人は山側に寄りませんかー」と声をかけてくれたのですが、
そこから二人程度が避けただけでトップは今度はストックをもって走り出す。
しかし、ペースはあまり早くはないので、結局鞘口峠までは付いていくだけに…
鞘口峠から登りで抜いて、そこからマイペースで登り下りができるようになったりできなかったり…
結局その方とデッドヒートみたいな感じで、気づいたら前にいて、また抜かすの大変みたいなのを繰り返す...

そしてこの間に、ちふみさんに追いつかれてあっさり抜かされる。
ちふみ姐さん、力強い走り!

第二CP 月夜見エイド(8時間59分31秒)42km地点
トイレ(3回目)
※大人の事情ほんとうに嫌…
昨年よりは3時間くらい到着が早いのと、
このときは雨が降ってなかったので、まずはザックを乾いたアスファルトにおろして、トイレへ。
その後、電池交換(ヘッデンは充電器交換、ハンドライトは電池入れ替え3本)
ここまで腰ライトは一切使わずなので電池交換無し。

次にエネルギージェル(ベスパアップルハニー)とカフェイン入りジェル(ショッツコーラバニラ80ml)を
手前のザックとTNFの6ポケットパンツの後ろ部分へ入れ替え。
お腹も背中も6ポケットはエネルギージェルと薬(陀羅尼助、下痢止め、ロキソニン、ムコスタ、ナウゼリン)だらけ。

たったひとつのエイドステーション♡
念願の水を貰いに行く。
しかもMAX1.5ℓしかもらえない。
貰ったのは、
ボトルに水500ml(メダリスト+トップスピードを混ぜる)
ボトルに水500ml(粉麦茶を溶く)
後のハイドレに300ml(水)
ポカリスエット200ml(その場でがぶ飲み)

月夜見エイド~御前山(46.55km)~大ダワ(50km)標高1266m

準備に20分くらいかかったと思うが出発

だいぶ寒くなってきたのと、少し雨が降ってきて、
月夜見エイドの出発直前にシェル(レインではない)をザックのうえから羽織る。
頭痛もするのでロキソニンとムコスタ投入。
イケないと分かりながらも、頭痛がひどくなる前に…

そこから急坂を下る⇒急坂を上るなのですが
雨が降ってきて風も吹いてきて、
結構これが強めになってきたので体温を奪われていく。

帽子(フード)もかぶるけど、風で吹き飛ばされる。何度もこれの繰り返し。

手袋も今までは手の先を出していられたのだが、寒くなって手の先をかぶせるようになった。
サロモンの手袋、直前で買っといて本当によかった!
けど、シェルじゃなくて、レインのほうが良かったかな…と考えながら、進む。

でも着替える余裕ない…荷物下ろす時間もったいない!
歩いていれば何とかごまかせる寒さ…
周りはほとんど誰もいない暗闇だし、
マイペースで登りを登っていくうちに少し温まる感じ?
時々見つける方を捕まえては「失礼します」と声かけて登らせてもらうようになる。
みんな疲れてる…
私も疲れてる…
マイペースこそ命…人のペースに合わせられる余裕もない…
早く帰りたい(昨年と同じまたここで思う)

この間、登りでは何度か木に寄りかかって休んだ。
(この現象は毎年同じ。笛吹峠から大沢山手前までのほうが多かったかも)
そこで復活して、また登るを繰り返し…

下りとフラットはできる限り走ったけど、ぬかるみが多くて足がはまる?というか滑るというか…(笑)
STYの再来か!?月曜日は晴れるはずだったのに、雨も降ってくるし(笑)
と思いながら、気づいたら御前山(先週、ユタカっちとゆーこりんと来たなと思いだして)、休まずにすぐに降りる。

ここから大ダワ(標高約1000位)までは下り基調。
でも多少登りはあるが、ここまでの約4キロを慎重に、転ばないように走る。

大ダワまでの途中のベンチに座っていた男性から
「冨樫さん」と声かけられる。
これまたお仲間の櫻井さんだった。
普段はもっと早いのにケガとかあったみたいで私から、
「あれ?のんびりだね!」
と声掛けて、私はそのまま前に進む。
(あとで大ダワのトイレに入っている間に抜かされたらしい)

大ダワまではシングルトラックで抜けない…
これまた、どちらかというと下りが得意な私には参ったな、詰まってる…

と思ってたところに同じような男子選手がいてくれて、その方のあとをついていくことに!
結構滑るので慎重に進んでいく。

男性がこけるたびに「大丈夫ですか?」と声をかけ
「滑りまくりです(笑)」
なんて会話をちょっとしながら進んでいく。

ガスが濃くなったり、小雨が降ったりやんだりを繰り返しているうちに、
標高が下がっていくので寒さがなくなっていく。

大ダワ到着(50km)(何時間か覚えてない…。その時は見たのに…多分10時間30分くらい?)
トイレ(4回目)、ここは3人くらい並んだ。
ジェルを入れ替え、雨がやんでたので、アスファルトで座って準備。
すると「冨樫さん!」
なんと、マイメロかぶってボラの小峰ちゃん!(普段はトレイル仲間)
「今日もがんばってるね~」と言ってくれて、少し話をする。

「食べれてる?」と聞かれたので、
「今のところゼリーばっかりだけど食べれる」
「だったらよし!」
「ラスボス行ってくる」
「うん、頑張って!」
みたいない会話をして私にとってのラスボス、大岳山へ向かう。
シェルはザックの下に着直して、そのまま走ることに。

そこから大岳までは、一人のときも多かったけど登り基調なのでマイペースが死守できてよかった。

大岳のガレた登り手前に到着したときは、「これで最後だ」という嬉しさが込み上げてきた。
こんな場所は、みんな順番に登るだけだから、急がず、頭をぶつけず(毎度ぶつける頭突きポイントがある)
三点支持や落ちないように登るだけ。
足は動いていたが、なんとなく気力で登っている感じ。

大岳山到着(55km)標高1266m(「もうすぐ大岳山山頂ですよー」というボラの方の声が聞こえてくると嬉しい)
休んでいる人が多数。
普段ならここから富士山が見える絶景ポイントだけど、夜中なので真っ暗。
さっさと帰る力が残っていたから、ジェルを一本飲んですぐに出発。

大岳の下りは半端なくガレてるので、慎重に足を運ぶ。
下りで、三頭山の避難小屋トイレで会った、内田さんの後ろに到着(お互い、まったく気づかなかった)。
先に行かせてもらったが、ここの下りは走れるポイントではないのでゆっくり進む。

その辺からかな?
どこかのお兄様と一緒に足を進ませる。
「速いですね~。何度目ですか?」と聞かれたので、
「2回目です~でも抜かせる力残ってないので、全然先に行ってください。」
などど、いろいろと話しながら進んでる間に長尾平が近づいてくる。
「もうすぐ長尾平ですね、頑張りましょう!」
といって走り出すも、私が最後は付いていけず(苦笑)
なんだかんだでフラットはほぼ走り切り!長尾平到着!

第三CP 長尾平 58km(12時間55分8秒)(サブ15ペースより11分遅め)
ボラで島田さんがいるはずなのだが、探したけど見当たらない!
ざんねんー(泣)
ここはウルトラポーズさんのエイドで旗がいっぱい立ってて、元気貰った!

立ち止まることなくすぐに過ぎ去って、
ボラの方に挨拶をして御岳神社の坂を下りて左に巻いて
トイレ(5回目)…
今回トイレがなければもうちょっと早くゴールで来た気がするよな…

トイレを済ませ出発後、ウルトラポーズの小島さんがボラで応援してくれてるのを発見!
小島さんに「冨樫です。」とご挨拶して握手してもらって、「あと少しですよ」
で日の出山を目指す。

日の出山にはトレラン仲間の「みやじー」が待ってる!
約束を果たしたい!
「早く帰ってこないといなくなるよ」
と言われてたのだが、いるだろうか…
日の出山までの階段は本当につらい…
登りだし歩幅が合わない…
けど、辛抱して登る。
何とか日の出山に到着しそうになった時に私から
「みやじーおるかーい?」と暗闇に叫んでみると
「おー!おるで!」
「とがしだよー」
と言って無事に約束を果たす。

「アニキが2、30分前、櫻井が3分前くらいに行ったよ」
「見てよ!この景色綺麗でしょ~」
とおいしそうな温かい「酒」を飲みながら、都内の夜景を望む。

本当にきれい♡
でも写真撮る余裕ない。

みやじーから
「ここからはくだりだからね、ここの階段滑るからきをつけてね」
と言われて、
「ありがとう」とお礼を伝えてまた下り始める。

後半にはいってから、ジェルの摂取スピードが1時間に1本から1時間半に1本になる…
自分でもかなり飽きてきていた…他に持ってても出す気にもならない…(柿ピー出す余裕なし)

あと11キロ…
昨年はここを90分で降りれた。
今年は、13時間15分くらいでここにいる…
もしやサブ14.5行けるか?
と思ったが、意外と下り基調とはいえ、登りもあって昨年ほどうまくいかない。
で、結局、最後のカフェインジェルで刺激入れ!

そのうちヘッデンの電池が明るさがなくなってきたので、予備の腰ライトオン!大活躍。
その後、ヘッデンはなぜか復活。
不安なので、最後までハンドライドとの二刀流で進むことに。

まずは残り5キロ地点のゴルフ場の網(左側にある)ところを目指す。
歩いている人は抜かせた。
みんな寄ってくれた。

登りは歩く。
下りとフラットは走るを繰り返した。
後ろの男性に
「抜かしてください」
と言ったら
「僕も精一杯で、登りは走れませんので大丈夫です。」
と言われてしばらく一緒に進む。


残り3キロくらいで胸焼けがする。
梅干しを入れるがあまり変化なし…
吐き気止め飲む余裕なし…
水を飲んでうまくごまかしつつ、歩く場面が出てきて何人かにあっさり抜かれてしまった。
恐らくこの時に後ろの男性にも抜かされたかも?

そのうち、最後のコンクリ橋や残り2キロの看板が見えてきて、
もうすぐだ!と思って走り続ける。

サブ14.5は間に合わないけど、念願の暗いうちにゴールが達成できそうだ!
と思いながら最後は気持ちよくロードを走る。
そして…

ゴール 五日市会館(14時間43分19秒)AM3時43分19秒
女子総合 47位/226位中

昨年のタイム17時間27分8秒を大幅に更新。
暗いゴールに飛び込めた…AM3時43分!

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ともみちゃん、成津さん、さえみん、が待っててくれた。
アニキ、櫻井さんもちょっと前にゴールしたよって教えてくれた。

成津さんが撮ってくれた♪
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ともみんが撮ってくれた♪
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ゴールしての感想。
楽しかった…
やっと走れた…

今回は、いろいろな意味でリベンジだった。
5月 奥久慈DNF(第3関門実測52kmで自らリタイヤ)
6月後半8月 めまいによる不調で練習断念+レースDNSを1回。
(※7月中に50kのレースはなぜか完走出来たけど…しかも9時間9分と我ながら好タイムで…)
9月 STY悪天候のため中断から中止へ。
数ヶ月まともに走れてない状態。

そして、この10月のハセツネ!!!
「ここでやらなきゃいつやるの?」
「絶対に負けられない試合がここにある!」
UTMFのポイントも取れてないし、かなり切羽詰まった状態。
これが良かったんだと思います。

今年は、DNF(リタイア)やDNS(棄権)をしたけれども、
それを習慣にせず、糧にし、力に変えられた。
タイムは自分の目標には届かなかったけど、大幅な更新も出来た。
それ以上に、結局やり遂げた自信のほうが大きい。

今年は、脱水で珍しく完走率も低いし、
厳しい条件ではあったようなのだが、
自分自身はあまり感じなかったし、水切れも起こさなかった。

それにしてもゴール後の豚汁は美味しかったんだけど、
それから友人を待つこと数時間の間に何も食べなかったら、帰りの運転を開始してすぐに
気持ち悪くなってきてもう全然ダメ(汗)
そこから胸焼けが止まらず、運転できなくなり、途中で狭山SAで爆睡。
その後も高速降りて、ニトリのパーキングで爆睡。

運転前に裏山ベースで、チーム獣人のけぐさんにご報告とお礼、けぐさんとたかさんと話しながら飲んでたコーヒーが美味しかったなぁ♡
そのうち、まつさんも現れてみんな生存が確認できた。
聞けばそれぞれのハセツネ物語があったんだなーとしみじみ。

胸焼けは、寝ないで走ったし、ゴール後回復するための食事をすぐに摂らなかったから胃腸がやられちゃったのかもしれません。
この辺は次への課題かな!

トレランは、奥が深い。
長いレースほど、補給のタイミング、自分に合う行動食、ライトの装着時期、変更時期、ギアの選択、ザック重さとの勝負。
何を生かし、何を捨てるか、すべて自分次第。
戦術ありき。プランニングするところからがレース。
ウオーターローディング、カーボローディング、普段の食べ物がいかに重要かも感じる。

これからも丈夫な体でいられるように、トレランを通じて健康維持に努めたいし、
次への挑戦は続けていきたい。

自営業である以上、こうして極限状態からいかに脱出するかのメンタルを鍛えるためにもいい練習だった。
来年出るかわからないけど、もし出ることがあったら、さらなる上を目指したい。
今は正直にそう思います。
今回は筋肉痛もほぼなし!
この1年でだいぶ変わりました。

応援してくださったお友達のみなさま、ボラのみなさま、一緒に走ったさま、
本当にありがとうございました。

今年は、偶然にも、社会福祉法人ぷちとまとのあきこちゃんから私(あきこ)へのメッセージでした!
5.jpg

ぷちとまとさん、いつも可愛い袋の作成と応援、ありがとうね♡

長文になりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

下は、全然関係ないですけど・・・本業のネタです。
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【UTMF&STY(ウルトラトレイル・マウントフジ)2016 完走/中止の巻 】
お久しぶりです。
社労士であることを忘ている完全趣味の投稿ですので、
ご興味ない方はスルーでお願い致します。

昨年10月末にハセツネ(日本山岳耐久レース)71.5kmの完走記をブログに書いて以来、
あまり書いてこなかったトレイルランニングのビッグレースのことを書きたいと思います。

昨年、白馬国際トレイルラン50kmと日本山岳耐久レースでポイントをゲットし、かつ抽選の結果、
今年憧れの舞台に立つことが立つことができる権利が与えられました。
そのあこがれの舞台が、
ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)167km(100mile)&STY(Shizuoka to Yamanashi)71km
です。
私はこのSTYにエントリーをしました。
(UTMFはもっとポイントを稼がないとだめなんですね)
★ポイント計算式
レースエフォート(X)=距離+累積標高差÷100
(Xの値によってポイントが決まります)
これについては割愛…っと

ま、私も含めてこれに出るためにポイントレースを完走して、エントリーします。

私も、この日のために、半年くらい?いやもっとか?練習を重ねましたが、
6月中旬くらいからめまいが頻繁に起きるようになり、
更に調子が徐々に悪くなり、8月にはついにレースもDNS(do not start)ということに…
練習にはいつも薬を持ち歩くという…
そして、9月のSTYの出場も危ぶまれました。

セカンドオピニオンを頼り、そこで漢方一本に切り替え1ヶ月半で見事に復活。
しかし、練習量は足りないであろうと。

ただ、トレランの先輩から試走にお声がけ頂き、走り方、過ごし方…
最後はSTYのエイドごとのペース表まで作っていただいたり、
本当に沢山アドバイスを頂きました。
そのおかげもあって、なんとか本番のスタートラインに立てるまでに至りました。
この先輩方、試走、及び練習にお付き合い頂いた皆様には感謝しかありません。

ということで、ここからは、23日のUTMFの話を少し…
トレイルランニングをやる方は、すでにご存じかと思いますが、
やらない人はナンノコッチャ?ということですが、
UTMFは23日午後1時スタートです。
STYは24日 正午スタートです。
つまり、約24時間開きがあります。
それは、もちろん距離の長さの違いです。
スタートの位置も違います。

で、我々はUTMF大会事務局からSMSで情報を取得できる状態にしておくことが競技規則に定められており、
STYの選手にもUTMFが始まってからはSMSがどんどん送られてきました。
その理由は、悪天候…
富士市、富士宮市に大雨警報発令…

まずは、スタート時間の2時間延期…
その後、UTMFの距離が48㌔に…
その後、更に4㌔短くなり…
どんどん送られてくるSMS…
雨は止まず…

UTMFではない私は、24日夜にツアーバスでノンビリ御殿場について、
24日にスタート地点のこどもの国に行く予定でしたが、
前日のレースの情報がどんどん入ってきて、不安がよぎリ始めます。

やるのか。。。。やらないのか。。。
STYの日の天気は良好なので、そのままやりますということで、
私もツアーバスに乗り込みました。

事故+工事渋滞で到着は約2時間遅れ。
20時ホテルにチェックイン。
バスの中でカーボローディング。
その後雨が降るなかコンビニへ水を買ったり、うどんを買いに行ったり…
寒い…
UTMFの選手はこんな寒い中走ってるんだ…
友達はどうしてるだろう?
たまにサポートの人に連絡をしてみる…

雨がすごいらしい…大変そうだ…

でも明日は変更なしと聞いているし…
ということで、さっさと準備をして風呂に入って11時就寝。

朝、雨が止んでいた。
良かった…
御殿場から約30分、スタート地点のこどもの国に到着。

sty1

今回私のレースを途中のエイドでサポートしてくれる友人を待つ。

こんなに荷物持ってきちゃったので…(汗)

sty2

朝早いのに、ほぼ同時に到着してくれており、
受付でゼッケン受取、レギュレーションチェック(装備品チェック)をして
荷物を広げて、準備する。

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久しぶりにユッキー隊長に会えた!昨年の白馬以来!
(写真はユッキー隊長が持ってます。)

お友達まみちゃん登場♪
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お友達、チョッパヤきよちゃん、チョッパヤ団長にも会えました♪
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そうこうしているうちに天気に変化が…

雨がポツポツ…
サポート(あだ名:モーリー とにかくめちゃくちゃ速いランナー)が
「レイン着たほうがいいよね」と聞くと、「レインだね」ということで、出走前にレインを着る羽目に…

トイレに並んでいた私はサポートの友達が傘を取りに行ってくれている間、
見知らぬ女性が傘に入れてくれた。
「選手ですよね~。今濡れちゃったら…応援だから入ってください。」

トイレ待ちの間に、アニキにも会えた♪応援だけに来てくれた。
(写真ないんです…)

10:54
土砂降りになる前に、福田六花先生に久々にお会いしたので、ご挨拶をさせていただき、握手もしていただき、写真撮影。

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モーリーが傘を持ってきてくれてから、
雨はザーザー→土砂降りへ
助かった…傘があるだけありがたい…

みんなテントに避難。
集まろうとしたかまくRUNメンバーにも会えず…
と思ったら、お仲間のゆーこりん発見!
ゆーこりんは、昨日のUTMFが短縮されたため、
完走した人に与えられた特権でSTYを出走するという、超強者。
いつも速いし、尊敬に値するお人の一人。

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この時点でもう見るからに土砂降りなわけで、
結局バフ+キャップ又はバイザーがないと雨が目に入って見づらいので、
モーリーに持ってもらってた荷物からどうしようか悩んで、
結局帽子を着用。
なので、このUTMF用のバイザーはお持ち帰りに…

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この間にBCAAを摂取し、出走準備をして待つ。
本当にやるのか…そんな雰囲気…
各メーカーの出店も雨対応で大変そう…

11:30頃(雷注意報発令中) 
雷がゴロゴロなり始めてどんどん近くなってくる。
出走30分前なのに相変わらず豪雨。
雷は上で鳴るし、土砂降り…

開会式をやっているものの、私のところからは見えないし、あまり外にでたくない人多数…

この頃、もうひとりのトレラン仲間のサポート(ユタカさん)が現れる。
昨日のUTMFサポートが短縮でなくなったため、急遽二人でサポートしてくれることに!

「バンチョ(私のあだ名)は完走してこなきゃだめだよ、ゆーこりんはもういいけど」
とプレッシャーをかけられる。笑

11:50
出走10分前、ゆーこりんと私は思い切ってスタートラインに飛び出す!
もうこの時点で靴と靴下はグチャグチャ…
不安なので私はトイレに行くと言って、ゆーこりんと別れる。

11:55
出走5分前ずぶ濡れでスタートラインに立つ。

12:00号砲
鏑木さんとハイタッチしながら、流れに乗って走り出す。
車の中で応援してくれていたあべっちさん、たむまゆさんにはお会い出来なかったけど、気持ちは届きました。


最初から上りのロードが続く。
坂道ゆえ、雨水がどんどん流れてくる。

サポートの二人に会って、手を振る!
「太郎坊(次のエイド17km地点)で待ってるからな!」

そう言われて、「よし、17km登り基調だし、太郎坊手前は火山礫もあるけど行ったるで-!」
と思った。

そこから登りで雨水はもう気にしても仕方ないので、避けずに入る。
そして、なるべく余裕を持ちつつ、歩く人を一人でも抜かしていこうと走れるところは走る。

恐らく5㌔手前だったか?
トレイルに入る所で渋滞するも、その前の登りで頑張ったせいか、
そんなに大渋滞はしていない。

ただ、トレイルの泥濘みは半端ではない。
もう一瞬で泥まみれに。

先をゆく選手の足跡を踏み込むように歩く+走る+滑るが、
それも束の間、水たまりが増え、沢のように水がトレイルを覆い、
足の踏み場は水たまりしかないようなところが続く。

途中で雨が弱くなるものの、またどしゃどしゃ降るの繰り返し。
そして雷もまたなり始める。
私のタイムラインでは、太郎坊まで4時間15分を予定していた。

その時点では、7㌔か8㌔…
この時点でタイムは2時間はかかってなかったかな?

まだまだ登りは続くため、先は長かった…
しかし思ったより、タイムが速い。
頑張り過ぎなのか。。。
でもそこまで疲労もしていない…
ある程度余裕があるので、そのまま続けてみる。

前の中国人選手がやたら滑って転んでいた(シューズがゼロドロップだったからなのかなんだかはわからないがとにかく滑りすぎる…)
で、後ろから
「are you OK?」
と声かけると
「Thank you OK」
と言ったものの、もう彼の足が相当おぼつかないので、抜かさせていただいた。

しかし、増水と、雨とで足元がずるずるかズブズブか。
これって経験値がモノを言う感じだわ。
と思い、慣れてて足運びが上手な恐らく50代のおじさまに付いていく。
ポンチョなので目立つ目立つ(笑)
そのおじさまに、途中で「このロープに委ねないほうがいいよ、一蓮托生だ(笑)」なんて言われながら。

いくつの沢を渡っただろうか…
いくつの水たまりを走っただろうか…
そのうち標高が上がっていくうちに、寒くなってくる…

暑いときはレインウエアの中でアームカバーを下げてしまっていたのが、
今になってあげようと思っても、濡れてしまっていて上がらない…
「このまま動き続けて寒さを払拭するしかない、、、」

ただ、動いていても寒い、、、

山?沢?水溜まりの中をただただひたすら走る&歩くの繰り返し。
走るときはまるで
c3fit Paper Fiber 5Finger Socksの動画のよう!

膝付近まで浸かる場所もあったり、靴も靴下もゲイターもあったもんじゃない!
テーピングは剥がれ落ちたので、膝は取ってしまった。
あっても意味がない。

そのうち、小さな火山礫の場所が少し出て来る。
富士山らしい地盤!
よし、太郎坊(富士山御殿場登山口)に近くなってきた。

私はしばらく、後ろの見知らぬ日本人のお兄様と話をしながら進んでいた。
そのお兄様に「もうエイドですかね」と聞かれたので、
私の時計では、12.5㌔だったため、「いや、まだあと3㌔以上ありますよ!」と答えて進む。
火山礫が出てきたからそう思ったんだろうけど、いやいや。。。。。
まだまだ…
この時点で、2時間45分くらいだったかな。

そのうち火山礫の林道を下ったりということが少しあったけど、徐々に登りのみになっていく。
あと3㌔弱で1時間半はかからないよな…
結構ハイペースで来ちゃったかな…
このあと後半で足が持つかな…など考えてみるものの、
足は動くから次のエイドでテーピングをするかどうか悩みつつ、徐々に急登になる火山礫を歩くことに…

さすが火山礫。
足が取られてなかなか前に進まない。

でも、9月4日に富士山にトレイルに行って(あべっち先輩とたむまゆさん)
大砂走りを経験させてもらったときに、登り方を教えてもらっていたので、
それを思い出し、足をつま先からグサグサ刺すようにして登る。
人の足型を頼りに…
すると少しずつ、ペースが上げていける。
何人か抜き、ついにはポンチョのおじさまも抜いた。

遠くから声が聞こえる…
エイドが近いのか?

ただひたすらあの二人のサポートが待ってるエイドに到着するんだ!
私は完走するんだ!二人の努力は無駄にしなんだ!
という勢いで登ってきて、やっとサポートが受けられる!
けど時間が速い…いるか?いないか?

徐々に傘を差して待つ応援してくれる観客の皆さまが坂の上に見え始める。
もう登っていくだけだ、途中のオールスポーツは全部笑顔で走ってきた。
なんかアタシ元気!仲間が待っててくれるというのは素晴らしい!

「もうすぐエイドですよ」
「ナイスラン」
「頑張れ」
と沿道の声が聞こえてくる。
みんな寒いのに、応援ありがとう!と思いながら登る。

その中の遠くにモーリーとユタカさんの姿を発見?

あれそうだよな?あれそうだよな?
そう思いながら登る。

そして二人を発見!
重たいザックを背負って傘を差してる。
「モーリー!ユタカさ~ん!」
と叫び、走っていく。
モ「もうすぐエイドですよ、いまエイドに行きますから、あっちから入って下さい。」
と選手のルートを誘導され
冨樫「とりあえずトイレ行きたい~」と叫びながら走る。(相変わらず品はない)
(ちなみに、ユタカさんは前日のUTMFのお友達、さえみんのサポートだったので今回はエイドには入ってません…)

その後すぐに、太郎坊ボラの水上さんが私のエイドに入るところを写真撮っててくれた!
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(ありがとうございました!)

午後3:16
エイドにチェックイン!
3時間16分!
え?アタシ1時間前到着?!
我ながら上出来。
後半への貯めが出来た。

とりあえず寒いからスープ飲もう!
と思ったら、
太郎坊でボラをやってれていた
マリリンが 
「とがしーーーーー!!!」
と言って呼んでくれた!
マリリン、約束通り会えた♡
嬉しかった。

早速お約束の写真撮影(笑)
やっぱり私元気みたい♪

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マリリン「温かいお蕎麦あるから食べていきなよ!」
と言われたんだけど、ここはもうあまり休んでられない所だから、と諦めて
バナナ、オレンジ、メダリストを摂り、
あとはジェル(ベスパアップルハニー)を一袋追加して、
水はほとんど飲んでない(300mlくらいしか減ってない)ので、
次の10km先のエイド(すばしり)までは下り基調なのでいけるだろうと思い
その用意をしようとすると…

モーリーから告げられる
「ここで一旦中断です。とりあえずテントの中に入りましょう。」

とが「え?」

モ「10分前に発表がありました。後ろの橋が流されたとか…で後続の選手はこどもの国(スタート地点)に引き返してるみたいです。橋なんてどこかにありました?」

とが「いや、、もうわからない…みんな沢みたいだし、、、そうなのか…じゃあお蕎麦食べよ。」

ということで、足止めを食らった選手とサポートがテントの中にいっぱい。
まだ私も呑気な感じ。

モーリーは昨年のSTY経験者。
待っている間、ここまでのトレイルの話を事前にアドバイスしてくれていたし、
今回のルートもどうだったかなど話をしていた。

徐々に時間が過ぎていき、汗冷えした体が固まっていく…
私がやばいとき用に渡しておいたダウンを身にまとうが、それでも寒い…

待ってる間にゆーこりんにも再会。

まず二人共足グチャグチャ
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でも元気。寒いけど。
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仲間の大杉さんや団長など次々とお仲間に遭遇。
トップ選手などはここから先のすばしりや山中湖で足止めしてたらしい。
あとからYouTubeで知ることに…

そして待つこと30分以上が経過し…

と「どう思う?」
も「いやー、ヤバイですね。中止か。。。」
団「中止だね…多分」
みたいな会話をしているうちに、16時くらいでしょうか…

「中止を決定します」

レースが終わってあとから見た動画…

中止決定を告げたときの後ろの時計が16時になってますね…

<本日の記者会見からの情報>
地図で言うI04地点が普段は枯れ沢なのに増水し、選手が一人流されてしまった…
そして、コースの横断が難しいという事態に…陥った。
その先の籠坂峠(山梨県境)にて至近距離での落雷を確認していた。
その先の石割山、杓子山は木が少ないので、落雷の可能性が高くなる。
ということで、選手の安全を確保するため、中止を判断したということでした。

残念…無念…でも誰のせいでもない。
悔しさがこみ上げたが、どうにも出来ない。
前日から含めてみんなが悔しい。
自然には勝てない、これ以上荒らしてもいけない、人命第一。
それは正しい判断。みんなのSTY。
運営をどうこう言うつもりなんてサラサラない。
ただ、自然と共存している以上、ありえることなのです。
いつかまた走れる日が来ますように。

ということで、私のSTYは71km(最初から雨でコース変更で72kmになってましたが)ではなく、17km太郎坊で終了。
STT(Shizuoka to Tarobo)。
残念ながら、夢は叶わずでしたが、お世辞ではなく本当に楽しかった!

なにせ今回のレースにあったサポート制度のお陰で本当に助かったことが多い。
足がない人は、運営側の出すバスを待たないと帰れなかったし、
寒くても我慢していたし…毛布も限りはあるし…
結局風邪を引いてしまう仲間もいた。

ゆーこりんのお迎えが来るまでテントで待ってようかと思ったけど、
次々に到着するランナーがいるのであまりいても溢れてしまうため、
ゆーこりん「あと10分くらいで来るそうです」
のおことばに甘えて先にテントを出る。

でた瞬間からもう震えが止まらないくらい寒い。
手袋も持っていっていたので、してたけど震えは止まらない。
車の温度を最大限にあげてくれて、
前日完走したさえみんが応援に来てくれていたけど、まともに話せない。(ごめんね)
ユタカさんが「俺の濡れてないやつあるからなんでもいいから羽織れ」と言ってくれてウエアを渡してくれたけど、
びしょ濡れで悪くて着れない。
シートに座るのも、アルミの上に座らせてもらって足元なんかグチャグチャで申し訳ないけど、
寒さは止まらないので、遠慮なく後部座席で暖を取らせてもらった。

ゴールだったはずの河口湖に荷物を預けているのでそこまで向かうこと30分くらいかな…
その間に富士山に初冠雪があったことを仲間のfb投稿で知る。
ひえーーー。
寒いわけだよ…

河口湖に到着し、無事に荷物を受け取る。
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幻のゴールゲートをくぐる。
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サポート!
写真ブレすぎ(大爆笑)

もう一回!(今度は、ユタカさん撮影 このあと風呂入って写真撮影について反省会を行いました。)
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あーーー。夕焼け♡なんだよ、今頃^^
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このゴールゲートは誰もくぐらずに終わってしまった2日間だった…

私の記録。
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3時間16分29秒。

装備品チェック終了の印が未だに外せない私。
これ、かわいいですよね♡
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今年の完走記念品はバフ(右)
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参加賞のTシャツは明るいグレー。

靴はドロドロで今日4回位洗いました(笑)


帰りも重い荷物を背負ってくれたり、お二人には本当に感謝してもしきれないです。

そして応援してくれた沢山の人たちにも心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
記録じゃなく、記憶に残るレースになりました(みなさんも同じだと思いますが)
あんな悪路、普通走らないですから!
いい経験をさせていただきました。

最後に、サポートしてくれた、モーリー、ユタカさん
試走、練習に付き合ってくれた沢山のお仲間
(何から何までめんどくさがらずに答えてくださったあべっちさん、たむまゆさん、前半試走:ふーちゃん、かずさん、ナイトラン:きよちゃん、団長、チームリスペクトの皆様、きらら~杓子試走:THE NORTH FACEの試走会の皆様)
普通のトレランでお世話になってる皆様
走り方をいつも指導してくれている、チーム獣人けぐさん
(けぐさんの登りの指導で私は登りが少しずつ強くなってます)
当日応援してくれた沢山のラン仲間の皆様
ボラをしてくれた沢山のお仲間の皆様

そして、当たり前ですが、
鏑木毅さん率いる大会を運営をしてくださった皆様
コース整備をしてくださった皆様
レースボランティアの皆様

すべての方に心より御礼申し上げます。
私には、最も心に残るトレイル史上最高のレースでした!
ありがとうございましたm(_ _)m

長文になりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
【ご案内】夏季休業日のお知らせ
いつも大変お世話になっております。
アキ・オフィスの冨樫です。

平成28年の夏季休業日をお知らせいたします。

休業期間:平成28年8月12日(金)~平成28年8月19日(金)

ご不便をお掛けしますが、宜しくお願い申し上げます。

アキ・オフィス
【無言と苦言 どっちが怖いのか?】
おはようございます。

本日快晴??でもないか…曇りのさいたま市です。
今日も元気に仕事してまいります!


来週は、スタッフ1名が新婚旅行で1週間不在。
私は金曜日午後から出発し、土日勤務で火曜日か水曜日まで
福島県いわき市へ5年目になる被災地支援の仕事出張が入ってて、休みなく回す感じになります。

でも、「健康で、仕事があるってことはいいことだよ!」と言ってくれるスタッフと家族に背中を押されて頑張ります!
みんなも頑張っています。

ここ1週間で、16年くらい前にシングルマザーになって以来、
家族に人生最大の出来事がありました。
そんな中でも、変わりない日常の中にあった2つの出来事を綴ります。

テーマは2つ
①「行政書士の仕事で忙しいから、ご質問はメールかFAXにしてください。」
②「こちらが○時○分と誤って管理してしまって、他の受講生をこの時間に入れてしまったので、娘さんの受講時間をずらしてください。」

①「行政書士の仕事で忙しいから、ご質問はメールかFAXにしてください。」事件

ある労務管理ソフトの会社さんのサポートに連絡しました。
年間保守料も払ってますし、その他にマイナ○-○-なんてソフトも毎月○万円も払って使っています。
サポートに電話したところ
「今、行政書士の仕事で忙しいから、社労士のご質問はメールかFAXにしてください」
とのこと。
この会社さんのサポートは正直繋がるほうが奇跡なくらい普段から通じません、しかも何年も。
やっと捕まえたら、この言い草…
柔和なスタッフもさすがに「・・・・」という感じでした。

OBCやDELLのサポートでこういったことを言われたことがありません。

お仕事は、誰でも忙しい。
腹の中で思っていても、言っていいことと悪いことがあるのではないでしょうか?

我々スタッフとも話しましたが、ま、言っても仕方ないから無言で…ということになりましたが、
ここには記させていただきました。
そろそろ労務管理ソフトの換え時なのかもしれません。
ランニングコスト考えても、こんな言われ方はないし、
お客様サポートなのに、その方が不親切では頼りにできないですからね。


②「こちらが○時○分と誤って管理してしまって、他の受講生をこの時間に入れてしまったので、娘さんの受講時間をずらしてください。」事件

○○○ミュージックサロンに幼稚園教諭を目指す娘がレッスンに通っています。
3月から始めたのですが、高校へ入学すると土曜授業があるため時間を変更してもらいました。
かれこれ変更してから1か月以上通っています。
昨日、このミュージックサロンから電話がありました。

「すみません。冨樫さんのお子さんの登録を○じ○分でしてあったのですが、そこに新しい受講生を入れてしまいました。
つきましては、お時間を○じ△分に変更して頂けませんでしょうか?」

冨樫「は?何をおっしゃっているのかわかりません。管理ミスはそちらの責任でしょ。
だったら、その後に入ったお子さんのところに調整をお願いすべきじゃないの。出なおして電話してきてください。」

と言い放って終わりました。
そもそも、うちの子1か月以上前からその時間に通っている既成事実があります。
受付もしていますから残っているはずです。
慣れない高校生活で、てんやわんやしながらも、
やっとスケジュール通りに毎日が安定してきているところに、今さら何を…
そもそも、あとから入った人に依頼するのが筋じゃない?と思いました。

その後、直ぐに電話が来ましたが、病院へ行かなければならないので無視したら、
自宅に「申し訳ありませんでした。そのままで結構です。」と連絡があったとのこと。
2分も経たずにそんな電話が来るくらいなら、最初から電話するだけ無意味だったね…

無言(サイレントクレーマー)

苦言(モンスター○○○○○?)。

どっちが怖いですかね。
(多分私の場合はどっちも怖い 笑)

【編集後記】
昨日は久々にヤマを走ってきました。
ニューサンピア埼玉おごせ~横吹峠~黒山三滝~傘杉峠エイド(11.4km)~関八州見晴台~ぶな峠エイド(16.4km)~大野峠エイド(21.0km)~高篠峠(22.6km)~白石峠(23.9km)~(ここからは行きたい人だけ)堂平山~白石車庫バス停(29.5km)

奥武蔵 堂平山付近
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刈場坂峠(もちろんチャリは他人様のものです。)
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約30キロ位です。
ほとんどだれとも話さず、温泉も入らずとんぼ返りでした。

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【4/21(本日!!)「企業実務に即したモデル社内規程と運用ポイント」上梓しました。】
おはようございます!

本日4月21日(大安吉日)

私自身としては4冊目(共著含め)の本が発売になります。

今回のタイトルは
「企業実務に即したモデル社内規程と運用ポイント」

です。

9人の社労士で執筆させていただきました。


13071936_1024610360940039_4043713774506345929_o.jpg



真面目なご報告は、山田順一朗さんの言葉から引用させていただきます。
【 新著のご案内 】
この度、労働新聞社様から新著を上梓いたしました。
『 最新 企業実務に即したモデル社内規程と運用ポイント 』 (労働新聞社)
社労士就業規則実践研究会 著

◆労働新聞社サイト→こちら

◆ amazon→こちら

この本は、佐藤広一先生を編集代表として社労士仲間9名で執筆しました。
企業の労務の現場でお役に立てれば幸いです。

【 社労士就業規則実践研究会 メンバー 】
鎌田浩司、酒井明日子、佐藤広一、土屋信彦、長沢有紀、長瀬雄三、福島紀夫、山田順一朗、冨樫晶子






現在、amazonランキング、人事労務管理部門2等賞!
頂きました~♪(福山雅治風→ライブ行ってないとわからないネタです☆)

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昨晩は、研修のあと、今回の出版元の労働新聞社の編集担当伊藤様もお越しくださいまして、
みんなでお祝いをいたしました。


熱い瓦みたいのに、こんな素敵な文字が♪
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で、6人で木(気)の小槌で割ると…

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「祝」

その下には…
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旬の食材でめでたいお料理☆

中心は…

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金箔とイクラ♡


実は、最近、仲間にお祝いが2つございまして…
事前の仕込み(福島さん、ありがとう!)
(当日、もうお一人お祝いが発表されました!)
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全員で記念撮影をしてお開きとなりました。
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全員一丸となって、仕事の合間を縫って執筆に勤しみました(笑)
皆様にとって、少しでもお役に立てる本になれば幸いです。
また、お買い上げ頂いた皆様に「厄除招福」のお裾分けができますように♪

(つぶやき…これでなんとか4人産んだよ!いい子に育ってね~)

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【明日3/10発売のビジネスガイド巻頭の特集を執筆させていただきました。】
こんばんは!

今日は関東地方はいやな雨が朝から続きましたね。
皆様のお住まいのエリアではいかがでしたか?

さて、明日発売のビジネスガイドの巻頭特集

「雇用保険法、育児・介護休業法等の改正で実務はこう変わる」

12792147_993626700705072_3338797865852252386_o.jpg

の執筆を担当させていただきました。

多分はじめての巻頭で、感動です。(←大好物な思いつきオヤジギャグ。)
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事務所に戻ると、日本法令様からの贈呈分含めて、3冊(笑)

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スタッフにあげます(・∀・)
読んでね~♪

ご興味ある方、よろしければアマゾンでポチッと!
《アマゾン=ギリシャ神話で勇猛な女戦士という意味だそうですね。なんかスゴい違和感と親近感が入り混じります。》
↓↓↓


とは言え、まだこの法律は成立していません。
そのため2月14日時点での改正案に基づいて執筆しました。

ということなので、情報収集のため、
厚生労働省に何度も問い合わせて確認はしました。

が!
実務を通じた私見での影響を書きましたので、
皆様で思いつく今後の見解がおありになろうかと思います。
今後Q&Aや規定例も出てくると思いますので、そちらも参考にして頂ければと思います。

平成28年4月1日改正(予定)分から平成32年4月1日改正(予定)分までまるっと書きました!
少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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【「ABC」=クッキングスタジオではありませんが。。。】
こんばんは。

今日は、学校の子供の卒業を祝う会に参加して参りました。


保護者が学校へいくのも、残り卒業証書授与式のみとなりました。
最近はSNS等への写真投稿NGといつのときも釘を刺されますので、
記念に1枚だけ撮影してきました。

さて、卒業を祝う会では、
子供と保護者が体育館でお弁当を食べ、
3年間の思い出の詰まった山ほどの写真をまとめたスライドを音楽にのせて50分上映。

学校生活がどういうものなのかって、ほとんどの親が見えないと思いますし、
知りすぎてたら若干怖いですが…(笑)
このほんの一部のスライドでも、
3年間で色んなことを経験し、成長したんだなぁ~としみじみ思いました。

各クラスの担任の先生から送る言葉がありましたが、
なかでも、あまりに簡潔に終わったアルファベットがありましたので、ここに記します。

「3年間言い続けていた言葉があるよね。」

「ABC」
「A=あたりまえのことを、B=ばかみたいに、C=ちゃんとやる」

「これが出来ない人がたくさんいます。
そのくらいこれって難しいことなんだけど、
できる人になって欲しい」

(DAIGO風 笑)

しかし、自分自身を省みれば
確かにあたりまえのことをばかみたいにちゃんやるということ…
割となんでも全力でやるつもりで取り組んでおりますが、
物事によっては雑だったり、足りなかったりしています。

オトナになれば、今以上にいろいろな事情がありますが、
この「ABC」は子供たちの頭の片隅に置いてもらいたいところです。

そして、大人の私たちも、
「あたりまえのことを、ばかみたいに、ちゃんとやる」というつもりで
何ごとも真剣に、誠実に物事に向き合っていきたいものです。

さて、卒業式、何着ていこう?
着るものがない(←泥縄なもので、多分前日まで何もできない…汗)
ま、主役は子供たちですしね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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テーマ : 今日のブログ
ジャンル : ブログ

プロフィール

気がついたら男前になってしまった女性社労士♪

Author:気がついたら男前になってしまった女性社労士♪
平成18年10月より社労士開業中の冨樫晶子です。平成21年4月には、もともと持っていた行政書士の登録もいたしました。年齢は…自分ではそうでもないと思っていたのに…昭和の音楽が心に響くいい年頃、熟年?一応名ばかり女性社労士で中身は男前と言われ続け、もうどうにも止まらない…(-_-;)。
仕事に対する姿勢はスピーディーと親切丁寧を心がけ、真面目にやっています。子供1人(反抗期継続中。)

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著書&登場した書籍
★新刊 H26.3.13発売★








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書籍・雑誌の執筆や掲載履歴

【執筆・監修・インタビュー掲載情報】



【Steady 2014.9月号】


2014年8月7日(木)発売

p104~p107

「働くママの理想と現実」

に取材記事掲載



【H26.3.13発売の3冊目の新刊】



【初の著書】



   【自力本願で社労士】


どうぞよろしくお願いします。

平成24年7月25日 発売

定価 1,200円(税別) TAC出版




【2冊目の著書】



【スゴイ社労士が教える戦略的仕事術】

(共著)


こちらもどうぞよろしくお願いします。

平成24年8月2日 発売

定価 1,500円(税別) アニモ出版



週刊朝日H25.7.19発売


臨時増刊「50歳からのお金と暮らし」取材・監修致しました。

・年金p102-p109

・定年後の収入p116-117





週刊朝日H25.4.26号


あなたは大丈夫?

「こんな人の年金が危ない

    Q&A実例集」p22

にコメントさせていただきました。





【無敵の社労士2013年合格目標】


こちらもよろしくお願いします。

定価 998円 TAC出版



TAC社会保険労務士講座

2013年パンフレット


実務家インタビューに

取材内容が掲載されています。





週刊朝日H23.11.4号


「年金支給開始年齢が68歳に?」

のコーナーにコメントを掲載させていただきました。



イオンクレジットサービス

会員誌mom H23.9月号 p36~p37

【ちゃんと調べて助成金・給付金

        確実にゲット!】

に取材記事が掲載されました。



TAC社会保険労務士講座

2012年パンフレット


実務家インタビューに

取材内容が掲載されています。



通信教育フォーサイト様

平成23年7月の

【実務家密着取材】

の記事が掲載されました。



読売新聞

平成23年5月14日


遺族年金支援で被災者を支援

取材記事が掲載されました



開業社労士専門誌SR

平成23年3月5日号


「もはや士業の常識!?

インターネット関連ツール徹底活用術」

を執筆させていただきました。






開業社労士専門誌SR

平成22年3月5日号


「開業当初に陥りやすい落とし穴」

を執筆させていただきました。



TACNEWS

H22.6月号p18~p22


【働く女性、応援します!社労士編】

の取材を受けました。



日経BizCOLLEGE

H22.5.19


職場を生き抜け!

【第114回】女なら俺を超えられないだろう…

~男の深層心理にあるであろう思い~

の取材を受けました。



月刊 ビジネスガイド

H21.11月号(H21年10月10日発売)


【助成金の落とし穴】

について執筆しました。




月刊 人事マネジメント

H21.6月号p106~p113


【外国人雇用の実務 ホンネでQ&A~労務トラブル対策~】

の取材を受けました。



月刊 人事マネジメント

H21.3月号p107~p113

【外国人雇用の実務 ホンネでQ&A】

にインタビュー記事が掲載されました。

ドラマ「Woman」インタビュー記事掲載
満島ひかりさん主演 日本テレビ系、水曜夜10時のドラマ「Woman ~輝くシングルマザーたち~」の取材を受けました
インタビューはこちらをクリック!
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